鬼瓦

工場の仕事

今年最初の!

今年最初の修理鬼がやってきました!大きな鯱に鬼面にetc…。盛り沢山の古瓦達です。龍の鬼瓦。こっちは獅子が睨みをきかせています。今日の淡路島はとても寒かったです…。小雨が降る中、鬼師たちは完全防備で沢山の古瓦をいつものように洗って行きます。...
その他瓦の事

京都へ(2)

昨日の続き。午後からは京都市内の寺院見学へ。朝から雨が降り続いていましたが、午後からは何とかやんでくれました。最初は西本願寺へ…。何度か来た事はありますが、改めてそのスケールの大きさには驚きます。敷地内は世界文化遺産にも登録されており、重要...
家紋

家紋 丸に釘抜き

先日お伝えした、経の巻の復元が完成しました!今回はこの一つだけのご依頼でした。鏡部分に付いている家紋は 「丸に釘抜き」釘抜きについて大工道具の釘抜きで、大工道具の万力とも呼ぶ座金利用の釘抜きを紋章化したもの。別称釘抜座金紋とも呼ぶ。これとは...
鬼瓦、鬼師について

古鬼瓦から学ぶ。

工場内の一角には、古い鬼瓦が沢山。復元などの仕事の際に持ち込まれた古瓦で、こちらで引き取らせて頂いた鬼瓦達です。これらの鬼瓦はこれからの復元の仕事の際の見本にまたは、新しく鬼瓦を創作する際の参考資料として大切に置いてあります。中にはこんな面...
瓦廊

鬼瓦を飾る(4)

記念品、贈答品として人気の古代鬼面の飾り瓦。高さ約15㎝と、室内に飾るには程よい大きさ。壁に掛けることも出来ます。先日、この古代鬼面とペーパーウェイトを1セットとして記念品にお送りするというご依頼を頂きました!裏面には記念の文字入れも施...
工場の仕事

修理鬼

久しぶりに鬼瓦の修理のご依頼です。今回は唐破風用、唐獅子付の鬼瓦。以前にも唐獅子付鬼瓦の修理をしましたが、前回とは異なる意匠です。立派な牡丹が唐獅子の脇を固め、威風堂々と言った所でしょうか。若干の欠けや割れがありますが、結構良い状態でやって...
鬼瓦、鬼師について

延命長寿の願いを込めて…

今日の別注鬼瓦です。紋入り竹に亀、波付き鬼瓦家紋は「丸に下り藤」。鶴は千年、亀は万年と言われるだけあって長寿の縁起物として昔から親しまれていますね。鶴と亀は瓦でも一対で良く扱われます。亀、竹、竹の子、波と、一つの鬼瓦になんとも贅沢な飾りが施...