工場の仕事 足がナイ… 久しぶりに修理の仕事がやってきました。高さ30cmに満たない程の小さな唐獅子です。可哀想なことに、右足と尻尾が無くなってます…。もうすぐ行われる秋祭りに間に合わせなければいけないとの事。早速、無くなった足と尻尾を復元して窯へ入れる準備をしま... 2007.10.02 工場の仕事
鬼瓦、鬼師について 梅鉢紋入り鬼瓦の復元 今日の別注瓦です。お盆前に制作した鬼瓦が出来上がりました!今回は、修理再焼成と復元制作です。こちらは復元、尺2寸の棟鬼瓦同じく尺2寸の棟鬼で、修理した後、再焼成したものです。8寸下り鬼 復元8寸下り鬼 修理再焼成今回の修理させて頂いた古瓦は... 2007.09.03 鬼瓦、鬼師について
飾り瓦について 唐獅子の修理 唐獅子の修理再焼成です。修理前の写真がありませんが、今回はわりと良い状態だったのであまり手を掛けることなく仕上げることが出来ました。光の具合で写真上では少し色味が違いますが実物は2体とも同じいぶし色です。 この唐獅子を見た鬼師たちが口々に「... 2007.08.09 飾り瓦について
飾り瓦について 甍の波をおよぐ鯱 大阪府内のお寺です。昨年こちらの屋根の鬼瓦と鯱の修理再焼成と復元制作をしました。鬼面と同じで、鯱にも様々な表情があります。中でも、こちらのお寺の鯱は珍しいデザインの一つに上げられています。棟にある2体のうち、一体は古瓦を修理再焼成し、もう一... 2007.08.06 飾り瓦について
工場の仕事 修理鬼 今回の修理は鬼面と牡丹の隅蓋瓦 修理前 修理再焼成後棟鬼瓦 下り鬼瓦 牡丹隅蓋鬼面の方は比較的良い状態でしたが、牡丹は花びらや葉、土台のワンの部分の損傷が激しく、難易度の高い作業になりました。しかし、難しいほど我々はやりがいを感じていま... 2007.06.21 工場の仕事
工場の仕事 唐獅子付きの鬼瓦 唐獅子の修理のです。獅子は一般に隅巴蓋瓦(軒先の隅巴と軒巴、掛巴の接点を覆うために使われる瓦)として使われる事が多いのですが、この様に鬼瓦の飾りに使う事もあります。 焼成前 焼成後獅子付鬼瓦唐破風欠落していた足や尾は新たに制作、取り付けまし... 2007.06.09 工場の仕事
工場の仕事 古瓦 再びいぶしをまとう 先日の修理鬼完成しました。今回はかなりはげしく損傷していましが細部まで修繕し再び綺麗ないぶし銀となりました。その一部をご紹介します。蔓若葉隅鬼 角張下り鬼 びん付鬼唐破風 鯱他にも経の巻や御所鬼、鳥伏間なども修理させて頂きました。最近修理の... 2007.06.06 工場の仕事