2009-04

鬼瓦、鬼師について

道具は大切に。

今日は少し肌寒かった淡路島。空気が澄んでいた夕方、いつもはぼんやり浮かび上がる対岸の小豆島が今日はくっきりとその姿を現していました。不思議なもので、今日のようにくっきり見える日は小豆島がとても大きく、間近に見える気がします。こういう現象を何...
私事

こんな日は…。

今日は何かと慌ただしく一日が過ぎて行きました。夕方、いつもの工場裏へ行く間も無かったので、昨日の夕陽を見て明日への活力とします!
瓦廊

家紋 卍(万字)

今日は家紋です。「卍」卍紋について。仏教伝来にともない日本に入ってきた紋様の一つですが、元々はヒンズー教などとも関わりがあるとの事。図形としては「幸運福来」を意味しており、主に寺院の紋章として使われました。その他にも、仏菩薩の胸・手・足など...
瓦廊

窯変花器

鬼師の感性が息づく創作の一品もの。通常のいぶし瓦とは異なる独特の肌の表情は一品一品異なります。艶やかな瓦の花器と色とりどりの春の色で空間を演出してみませんか?
鬼瓦、鬼師について

焼き直しの鬼の顔は…。

工場では修理再焼成のご依頼が続いています。再焼成前。焼成後。今回もきれいないぶし銀に蘇りました!ムム!ン??あはっ!笑ってるようにみえますね。小さな鬼は睨みを利かし、大きな鬼は大らかに、屋根の上でもそれぞれに役割があるのでしょうね!
瓦廊

あと一息…。

度々お伝えしています鬼面の飾り。 かなりの数が焼きあがってきました!が、まだまだ製作は続いています。                      今度こそもう一息…かな。
工場の仕事

昔の鬼師さんとの競演に向けて。

今日は天気もよく暖かかったので、ご依頼頂いている修理の鬼瓦を皆で一気に洗いました。今回のご依頼は修理再焼成と新たに復元製作の鬼もあります。葺き替え後、屋根の上では蘇った昔の鬼瓦と現代の鬼師が同じように復元した鬼瓦が何十年の時を経て競演するこ...