飾り瓦について

家紋

丸ナシ 久我竜胆(くがりんどう)

家紋製作の様子。原型を彫って、石膏で型を取り御注文の数量を製作します。出来上がり。家紋 丸なし久我竜胆久我竜胆の紋についてはコチラ
家紋

雁金(かりがね)の紋入り鬼瓦

製作中の鬼瓦。数珠掛(じゅずかけ)カエズ社寺等によく使用されるシンプルな鬼瓦です。常時在庫製品もありますが、今回はレギュラー製品よりも大きなサイズでの御注文だったので手作りで製作しました。丸に結び雁金(まるにむすびかりがね)の家紋入り。雁紋...
飾り瓦について

若葉の棟用飾り瓦

今日の瓦は、屋根の棟の両端に取り付けられる飾り瓦です。製作は夏の終わりでした…。今回も古い瓦を見本に製作にあたりました。出来上がりはこんな瓦です。お城のシャチホコのように取り付けられると言うと分かりやすいでしょうか。デザインは色々ですが、若...
家紋

蔦(つた)紋

蔦(つた)の家紋について。丸に蔦蔦紋は蔦を図案化したもの。ぶどう科の植物で、あまずらとも言います。家紋となったのは晩秋のころ楓のように紅葉する美しさが好まれたからだというのとぶどう唐草文様からの転化であるという考えがあるそうです。江戸時代に...
飾り瓦について

象形文字?の復元。

今回の御依頼はと言うと…これ。見るからに出土品の雰囲気をかもし出していますよね~。この割れたタイルを復元製作して欲しいとの事でした。兵庫県内のとある遺跡近辺の歩道に敷かれてあるタイルだそうです。なので、この割れたタイルは特別古いものではない...
鐘馗さん

特注鐘馗さんの行方

先日、いつもブログをご覧いただいているお客様から一通のメールが。「タツミさんのブログで見た鐘馗さんを発見しましたよっ!」との事。送られてきた写真を拝見すると、2007年12月に記事にした特注の鐘馗さんでした。50cmの大きな鐘馗さんなので、...
飾り瓦について

だるまさん

やってきた古い瓦。この人、達磨だそうです。ダルマと言えば、一般的には選挙なんかでみる赤いダルマの方がピンと来ますよね。瓦でも以前に、赤いダルマを模してこんな達磨を作ったことがあります。今回のお仕事は、禅宗の開祖とされている達磨大使です。古い...