唐獅子

工場の仕事

修理鬼

久しぶりに鬼瓦の修理のご依頼です。今回は唐破風用、唐獅子付の鬼瓦。以前にも唐獅子付鬼瓦の修理をしましたが、前回とは異なる意匠です。立派な牡丹が唐獅子の脇を固め、威風堂々と言った所でしょうか。若干の欠けや割れがありますが、結構良い状態でやって...
工場の仕事

経の巻の修理

10月からご依頼が続いている瓦の修理。先週完成して、週明けに出荷となったのがこの大きな二尺一寸の経の巻(きょうのまき)。人の背はあろうかという大物です!修理前。大きさゆえに、9分割になっていました。下り鬼。尻尾の無くなった唐獅子(からじし)...
工場の仕事

新たにいぶしをまとって…

先日修理した唐獅子。新たにいぶしをまとって甦りました!無くなった足と尻尾も元通り。元気な姿で、元の神社に帰って行きました!秋祭りには新しい気持ちで誇らしく佇む姿を見れる事でしょう。
工場の仕事

足がナイ…

久しぶりに修理の仕事がやってきました。高さ30cmに満たない程の小さな唐獅子です。可哀想なことに、右足と尻尾が無くなってます…。もうすぐ行われる秋祭りに間に合わせなければいけないとの事。早速、無くなった足と尻尾を復元して窯へ入れる準備をしま...
飾り瓦について

唐獅子の修理

唐獅子の修理再焼成です。修理前の写真がありませんが、今回はわりと良い状態だったのであまり手を掛けることなく仕上げることが出来ました。光の具合で写真上では少し色味が違いますが実物は2体とも同じいぶし色です。 この唐獅子を見た鬼師たちが口々に「...
工場の仕事

唐獅子付きの鬼瓦

唐獅子の修理のです。獅子は一般に隅巴蓋瓦(軒先の隅巴と軒巴、掛巴の接点を覆うために使われる瓦)として使われる事が多いのですが、この様に鬼瓦の飾りに使う事もあります。 焼成前 焼成後獅子付鬼瓦唐破風欠落していた足や尾は新たに制作、取り付けまし...
飾り瓦について

唐獅子の復元です

以前御注文頂いた、古瓦の復元の仕事です。御依頼主は、ある施設の和風庭園に飾られていた獅子に一目惚れ?したそうで、どうしても同じ形の物が欲しいとのことでした。弊社で取り扱っている唐獅子も色々見て頂いたのですが、やっぱりこれが良かったそうです。...