いぶし花器 いぶし花器 鬼師手作りのいぶし花器です。完全手作りのために、同じ物は二つとありません。また、独自の焼成方法により表れる通常のいぶし銀とは一味違った味わいある深い和色に焼きあがっています。表面の模様もそれぞれ違う表情を持っています。自然の優しさに品格も兼... 2007.08.24 いぶし花器
工場の仕事 別注瓦乾燥中 お盆前に制作した瓦を乾燥中です。窯の余熱で乾かしている所。何度となく書いてきましたが、乾燥は慎重にしなければなりません。一定の面だけ乾くと割れてしまうのでひっくり返したり、横に立てたり、乾き具合を見極めながら徐々に乾かしていきます。鬼師たち... 2007.08.23 工場の仕事
日本の町並み 奈良市 新薬師寺 ここは平安時代の薬師如来像と、天平時代の十二神将像が共に国宝に指定されているのは有名ですね。私もこれまで3回、十二神将見たさに行きました。今回はもちろん瓦を見る為、4度目の訪問となりました。天平期の建築様式が色濃く残る本堂です。単層で窓もな... 2007.08.22 日本の町並み
工場の仕事 昨日から業務再開しています。 長いお盆休みも終わり、昨日から工場も仕事を再開しています!残暑厳しく、工場内もまだまだ猛烈な暑さですが休み明け初日から、窯場では今日に備えて窯積みをしました。毎年の事とは言え、夏の工場内の暑さには慣れないもんです…。でも炎天下の下で瓦の積み... 2007.08.21 工場の仕事
日本の町並み 奈良市 元興寺 ならまちの一角に佇む元興寺。平成10年に世界文化遺産「古都奈良の文化財」のひとつとして登録されました。ここ元興寺の極楽堂と禅室には約1400年前に百済からやってきた瓦博士が造ったという日本最初の瓦が、なんと今もこの屋根の上で数千枚がその役目... 2007.08.20 日本の町並み
日本の町並み 奈良市ならまち 先日行って来た奈良の町並みです。ならまちと呼ばれるこの辺りは江戸時代末から明治時代にかけての町屋の面影を残す町です。落ち着いた風情が漂い、なんとなく懐かしい空気を感じる事ができました。こういう町で育った訳ではないのですがそう感じるということ... 2007.08.18 日本の町並み