瓦小物 いぶし瓦製 パンフレットスタンド 弊社鬼師が自らデザインしたオリジナルパンフレットスタンド。真中の小さいスタンド部分はスライド式になっていますのでパンフレットのかさに応じて調節できるようになっています。上質な和色、いぶし瓦は空間を引き締めてくれます。このように伝統美を取り入... 2007.07.10 瓦小物
その他瓦の事 慶野松原の瓦舞台 弊社も属している、淡路瓦工業組合の青年部の有志一同で7/7(土)に、これから海水浴客で賑わう慶野松原の清掃活動を行いました。ふれあい瓦舞台やプロポーズ街道、瓦で装われた御原橋などの瓦のモニュメントを残していきたいという思いは皆同じでした。慶... 2007.07.09 その他瓦の事
鬼瓦、鬼師について 角張覆輪鬼瓦の復元(2) 現在製作中の鬼瓦。図面通りの大きさの土台を作り裏張りの若葉模様の彫り込みが出来ました。表の面の細工中。図面を土台に写して、見本の古瓦と見比べながら多種のヘラを使い分け粘土を削っていきます。大分形が出来てきました。もう少し手を加え、形が出来上... 2007.07.07 鬼瓦、鬼師について
家紋 家紋 丸に剣片喰 今日の別注瓦のご紹介。これも塀用の飾り瓦です。今回は家紋(丸に剣片喰)付きです。片喰(カタバミ)とは、カタバミ科の植物で、クローバーに似た多年生草本で、酢漿草、鳩酢草とも書くそうです。片喰の家紋はその優雅な形が好まれて、平安、鎌倉時代に文様... 2007.07.06 家紋
鬼瓦、鬼師について 角張覆輪鬼瓦の復元 鬼瓦の復元のご依頼を受けました。見本として、お持ち下さった古瓦には、大正2年と記してあります。およそ100年前の瓦がつい最近まで屋根に上がっていたそうです。この耐久性はいぶし瓦ならでは!屋根に上がるとあまり見えない、裏張りですが、今回の鬼瓦... 2007.07.05 鬼瓦、鬼師について
鐘馗さん 鐘馗さん(2) 今日の別注瓦のご紹介。雁振瓦に乗った鐘馗さん。高さが約8寸です。鐘馗さんの説明はこちら以前に屋根や室内の飾りとしてのご紹介をさせて頂きましたがそれ以外にも、塀の上に飾られたりもします。都会では見かけることは少なくなりつつあるようですが田舎の... 2007.07.04 鐘馗さん